2015年6月7日日曜日

ガラパゴスでの動物観察(残念だった点)

ガラパゴスに行って残念だったのが
写真を撮影している時間がほとんど無いことでした。

撮影する時間がなかったのは
各島に上陸できるグループ数は決まっており、
なおかつ
各島に上陸できる時間が決まっているため、
ゆっくり観光している時間がないためです。

上陸の順番待ちの船たち

また、
ガラパゴスでのツアーはルールとして
ガイドさんの同伴が義務付けられているのですが、
説明を聞かずに写真を撮影していると怒られます。
「ちゃんと話を聞きなさい!」
「列を乱すな!」などなど。

ガイドさんの説明も
科学的ではなく、エンターテイメント性を重視した説明だったのも
なんか残念でした。

でも
写真はあまり撮影できませんでしたが、
暇な時間は全く無いぐらい、
充実して、楽しい時間でした。

2015年5月31日日曜日

ガラパゴスでの動物観察(よかった点)

ガラパゴスで良かったのは
人と動物の距離が非常に近かったことです。

陸上に捕食者がほとんどおらず、
人間も動物を捕まえることがないためか、
動物が人間に対して
まったく警戒心がないので
かなり近づけます。
ガラパゴスノスリもこの近さ!

ガラパゴスの入島時に
動物に2 mより近づくな、と言われたのですが、ほぼ無理です。
幅1 m程度の道の真ん中で動物が寝てたりするので
動物を踏まないように歩く必要がありました。

また、
一番面白かったのが、街の市場です。
その場で魚の解体もしており、
アシカやペリカンが魚のおこぼれをもらおうと
じっと待っていました。

魚をくれるまで、じーっと待ってるアシカたち。
これはものすごくかわいくて、
毎朝、見に行ってしまいました。



海に行けば、アシカと泳ぐこともできたり、
カツオドリやグンカンドリもすぐ目の前を飛行したり、
ペンギンがすぐ脇で泳いでいたりしました。

動物園で撮影したみたいですが、ガラパゴスの海で撮影しています。



動物たちとの距離感が0なところが、
ガラパゴスの一番良かった点でした。

2015年5月19日火曜日

ガラパゴス総論

ゴールデンウィークはエクアドルのガラパゴスに行ってきました。

動物好き、写真好きの私から見て良かった点として、

動物が人間を怖がらないので
動物を間近で見れて、非常にうれしかったです。

景色も良いです。
噴火と隆起と侵食を繰り返し、
非常に特異な景色になっていることに加え、
島によって
地殻変動の時期も大きく違うので、
景色もぜんぜん違って面白かったです。

あと治安が非常に良いです。
一眼レフをもって街ナカをうろちょろしても
まったく危険を感じないところでした。

気をつけるべき点として、
日焼け対策です。

熱帯直下だけあって、簡単に焼けます。
私は耳と唇が火傷のように日焼けしました。

また
ネット環境はありますが、
どこも非常に遅く、ダイアルアップ回線並です
(WiFi、携帯ともに)。

さらに
日本から遠すぎる(帰りは空港での乗り換え時間も含めて、丸2日かかりました)という点もつらいですが、
それでも行く価値があるぐらい、
楽しいところでした。

ぼちぼちとガラパゴスの良かった点を紹介していきたいと思います。

ガラパゴスノスリ@バルトロメ島

2014年12月31日水曜日

こども

大晦日は相方の実家で
相方の姪っ子(4歳)と人生ゲームをしてきました。

人生ゲームで勝つためには
他人に意地悪することも大事ですが、
姪っ子に
「にぃにぃ(私)にいじわるしてもいいの?」
と聞いたら、
困ってもだえてました。

かわゆかったです。

ニホンザルMacaca fuscata@長野県

2014年12月2日火曜日

若いっていいね

ハイイロチュウヒを見に行った日に
ハヤブサ(若)も見ることができました。

近づいても、まったく逃げませんでした。

若いって素晴らしい
雨上がりなのでずぶぬれです。

2014年11月30日日曜日

ハイイロチュウヒ雄

かなり久々に野鳥観察の時間がとれたので
愛知県の西尾市の海岸に行ってきました。

狙いはハイイロチュウヒの雄。

雄が出てくるまでの間、
雌で撮影練習です。

昼12時すぎから待ち続け
日没時間の16時過ぎにようやく雄が出ました!

しかし、
期待とぜんぜん違う場所。
ここに出てきたら、良い写真が撮れる、と思って
スタンバっていたのに。。。

しかも一瞬でねぐらへ消えていきました。

またリベンジしたいです。

2014年9月28日日曜日

空振り

なかなか鳥を見に行く暇がありません。

せっかく時間をつくって干潟に行っても
空振りだったり。

このミサゴも魚がぜんぜん捕れず
空振り続きでした。