2015年5月31日日曜日

ガラパゴスでの動物観察(よかった点)

ガラパゴスで良かったのは
人と動物の距離が非常に近かったことです。

陸上に捕食者がほとんどおらず、
人間も動物を捕まえることがないためか、
動物が人間に対して
まったく警戒心がないので
かなり近づけます。
ガラパゴスノスリもこの近さ!

ガラパゴスの入島時に
動物に2 mより近づくな、と言われたのですが、ほぼ無理です。
幅1 m程度の道の真ん中で動物が寝てたりするので
動物を踏まないように歩く必要がありました。

また、
一番面白かったのが、街の市場です。
その場で魚の解体もしており、
アシカやペリカンが魚のおこぼれをもらおうと
じっと待っていました。

魚をくれるまで、じーっと待ってるアシカたち。
これはものすごくかわいくて、
毎朝、見に行ってしまいました。



海に行けば、アシカと泳ぐこともできたり、
カツオドリやグンカンドリもすぐ目の前を飛行したり、
ペンギンがすぐ脇で泳いでいたりしました。

動物園で撮影したみたいですが、ガラパゴスの海で撮影しています。



動物たちとの距離感が0なところが、
ガラパゴスの一番良かった点でした。

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