実家に帰る飛行機の中で岩波新書のダーウィンの思想を読みました。
面白かった点として、
本の帯にもあるように、生き物の誕生は神によるものではなく、
偶然の積み重ねと自然淘汰によるものであることを、ダーウィンが徹底的に説明しているところです。
ダーウィンの説がじょじょに受け入れられていった後も、ヒトだけは他の生き物と異なり神が創ったものである、と著名な科学者たちが考える中、ヒトも他の生き物も同じであるとするダーウィンの説明が圧巻でした。
ダーウィンよりも先に生き物の誕生と進化について論じた人はいたのですが、ダーウィンが一番有名なのはヒトだけは特別と考えられていた時代に、ヒトも他の動物も同列にしたからなんだと思いました。
また、
ダーウィンの思想を形作る事になった生き物たちの話も面白かったです。自然淘汰によって種が分かれていった、もしくは分かれていく途中と考えられる生き物の話はわくわくしました。生き物ってほんとにスゴイと改めて思いました。
今年読んだ本では一番面白かったです。
2009年12月23日水曜日
待たなくとも海路の日和あり
いよいよ年末ということで、
今日は大掃除をしたり、年賀状を書いたりしていました。
が、
年賀状も大掃除も
途中でほとほと面倒になったので、気分転換に探鳥してました。
雪も降っていたので、なるべく近場にしようと思い、
うちから車で20分ほどの小さな川に行ってみました。
そしたら、まずはオジロワシが出迎えてくれました。
お互い見つめ合ってラブラブです
(つがいではないと思いますが)。
つづいてオオワシです。
この子は警戒心が薄く、ぜんぜん逃げませんでした。
トリミングせずにこの大きさで写真が撮れました。
この子も警戒心がほとんどありませんでした。
幼鳥だからでしょうか?
それにしても、ごつい足ですよね。
あとはワシ以外にコウライキジにも出会えました。
ピントが手前の枝に合っているのはご愛敬ということで・・・(^^;。
今日行った川は幅が5 mくらいのとても小さな川なのですが、
とにかくオオワシとオジロワシがたくさんいて驚きました。
小さな川ですが、たくさんのワシを養えるほど
えさがあるということなんでしょうか?
調べたら面白いのかもしれませんね。
2009年12月20日日曜日
待てば海路の日和なし
今年一年を振り返ってみると、
仕事面では予想外のことにふりまわさることが多く、
たいへんでした。
待てど暮らせど状況は好転しなかったですし。。。
プライベート面でも思い通りにいかないことばかりで、
つらい思いもたくさんしてきました。
先日、勇払へケアシノスリを見に行ったときも
やはり思い通りにはいきませんでした。
ケアシノスリはすぐに見つけることができたのですが、
とーーーーーっても遠くでしか見られませんでした。
人をあまり怖がらないキツネで、
3 mぐらいまで近づけました。
よく見ると、目がキラリっ、と光っていました。
仕事面では予想外のことにふりまわさることが多く、
たいへんでした。
待てど暮らせど状況は好転しなかったですし。。。
プライベート面でも思い通りにいかないことばかりで、
つらい思いもたくさんしてきました。
先日、勇払へケアシノスリを見に行ったときも
やはり思い通りにはいきませんでした。
ケアシノスリはすぐに見つけることができたのですが、
とーーーーーっても遠くでしか見られませんでした。
もはや米粒サイズですな。
待てど暮らせど状況は好転せず。
これではトリミングしても画質があらく、とってもがっかりです。
日も暮れてきたので、がっかりしつつ撤退です。
このままでは切ないので
帰りがけに見かけたキツネを激写しました。
人をあまり怖がらないキツネで、
3 mぐらいまで近づけました。
よく見ると、目がキラリっ、と光っていました。
実際に目が光っているのを見るのは初めてだったので、
とてもうれしかったです。
ケアシノスリについて思い通りの写真が撮れなかったことに対する代償なんでしょうね、きっと。
2009年12月19日土曜日
2009年12月6日日曜日
2009年11月23日月曜日
このトリなんのト~リ~、気になるトリ~
日曜日は鵡川だけでなく、千歳川にも行ってみました。
千歳川のあまりの清流っぷりに驚きつつ、
いろいろな野鳥を見てきました。
ただ、私のレベルではよくわからない鳥もちらほら。
1.
タカでしょうか?
大きさと色からキジバトかな~、と思ってたのですが、
写真を撮ってみたら全然違いました。
悪そうな目つきをしてますね~。
このとき、ヤマセミとオジロワシも同時に出たので、あたふたしてたら、
この子はいなくなってました。残念。
2.
これは千歳川ではなく鵡川ですが、ホオジロガモのメスでしょうか?
首が白いのが気になりますが。
3.
これまた鵡川です。
もはや暗い上に逆光で同定はきびしいです。
まだシギチがいるんだな~、
と思ったので記録として残しておきます。
今回よくわからなかった鳥、ってぜんぶ遠くにいたんですよね~。
もっと大きく見えたら同定もしやすいはずなんですが。。。
超望遠のレンズがあれば。。。
ぼちっ
千歳川のあまりの清流っぷりに驚きつつ、
いろいろな野鳥を見てきました。
ただ、私のレベルではよくわからない鳥もちらほら。
1.
タカでしょうか?
大きさと色からキジバトかな~、と思ってたのですが、
写真を撮ってみたら全然違いました。
悪そうな目つきをしてますね~。
このとき、ヤマセミとオジロワシも同時に出たので、あたふたしてたら、
この子はいなくなってました。残念。
2.
これは千歳川ではなく鵡川ですが、ホオジロガモのメスでしょうか?
首が白いのが気になりますが。
3.
もはや暗い上に逆光で同定はきびしいです。
まだシギチがいるんだな~、
と思ったので記録として残しておきます。
今回よくわからなかった鳥、ってぜんぶ遠くにいたんですよね~。
もっと大きく見えたら同定もしやすいはずなんですが。。。
超望遠のレンズがあれば。。。
ぼちっ
2009年11月22日日曜日
コウノトリを探せ
今日は鵡川にコウノトリ(Ciconia boyciana)を探しに行ってきました。
9月26日に見に行ったときには見つけられなかったのですが、
今日はあっさりと見つかりました。
写真の真ん中にいるのがコウノトリです。
左にいるのがダイサギ(Egretta alba)、右にいるのがアオサギ(Ardea cinerea)ですね。
ダイサキもアオサギも体長が1m近くあるのですが、コウノトリはそれよりもずっと大きいですね。
さすがに遠いので、トリミングしてみました。
あらら、まったく動かないと思ったら、おやすみ中でした。
朝早く行った方が見られる可能性が高いだろう、と思ったのが裏目にでました。
起きるのを待っていたいところではありましたが、
気温0度だったので、さっさと撤退です。
でも、あきらめきれず、夕方また鵡川に行きました。
が、
どこにもいません。。。orz
コウノトリは見られませんでしたが、
きれいな夕陽は見られたので、まぁヨカッタとしましょう。
琥珀色の空に浮かぶ太陽が海に溶けていく瞬間です。
海と空との間で光が屈折しているのが非常によくわかりますね。
太陽が山に食い込んでます。
この山は駒ヶ岳でしょうか?それとも青森の山だったりするのでしょうか?
それにしてもきれいな空でした。
しばらくしたら、紫色に変わってきて、これもとてもきれいでした。
明日も晴れますように
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